待望の最新予告映像が解禁!主題歌は米津玄師「春が灯り」に決定 - News|アニメ「薬屋のひとりごと」公式ポータルサイト

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待望の最新予告映像が解禁!主題歌は米津玄師「春が灯り」に決定

主題歌「春が灯り」が響き渡る、圧巻の予告映像が解禁!

「このまま何もわからぬまま終わってしまえば…」「寂しい人」という意味深なセリフと共に、主題歌の跳ねるようなピアノフレーズから始まる映像が、新たな事件の始まりを予感させます。5年前に亡くなった中級妃・若晴の遺体を故郷へ返すため、<未の一族>の直轄地・未南州を訪れる猫猫と壬氏たち。そこで出会うのは、若晴に仕えていた元侍女頭の銀山や未の一族の末息子・沐清。妾の子として一族の子供たちからつまはじきにされている沐清を守り、優しい言葉をかける銀山の姿をみて、まるで母と子のような関係の印象を受ける猫猫。しかし、柔らかな空気もつかの間、死んだ前頭領が隠した財宝を探す水賊の頭領・水蛇の登場で一気に不穏な空気に―。若晴の遺体を見て「どうして・・・」と呟く銀山、望まれた子ではないと吐露する沐清と一族が抱える秘密、そして、何者かによって奪われてしまった遺体の首、若晴の遺体の秘密がいくつもの事件を引き起こし、事態が思わぬ方向へと向かっていく様子が、主題歌「春が灯り」の情緒的な旋律とともに描かれ、劇場版への期待を最高潮に高めるファン必見の予告映像となっています。

アニメ、実写問わず数々の話題作に楽曲を提供し、その度に高い評価を獲得してきた米津玄師。独創的かつ圧倒的な表現力で国内外から絶大な支持を集め、社会現象を巻き起こしてきました。そんな米津玄師が新たに手掛けたのが、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の主題歌「春が灯り」(読み:はるがともり)。原作者・日向夏と監督・長沼範裕との打ち合わせを経て、完成させた楽曲について米津は、「この曲を作るにあたり、頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも「チューリップ」と「あんたがたどこさ」に大きな影響を受けています。」とコメントを寄せており、わらべ歌のように聞く人の心に寄り添う温かさと懐かしさを併せ持つ極上のメロディとなっています。『薬屋のひとりごと』で描かれるミステリーとその先にある胸打つ人間ドラマを彩り、鑑賞後も心に響き続ける楽曲に仕上がっています。

【米津玄師コメント 全文】
この曲を作るにあたり、頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも「チューリップ」と「あんたがたどこさ」に大きな影響を受けています。人と人との間で生じる継承、その行く末は、必ずしも誰かの承認や公的な手続きを必要とせず、各々で勝手におさまり勝手に選び取っていくものだと思います。春が灯りという名前の曲です。よろしくお願いします。

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